脊柱管狭窄症の症例報告

私の記憶に残る脊柱管狭窄症の症例を報告します。

60代男性のケース

基本情報

・年齢・性別 60代 男性 西東京市在住

・主訴 腰の痛み、右下半身に神経痛症状、特に(お尻・太ももの外側・膝裏)痛みとしびれ。

・既往歴 不整脈 前立腺肥大 逆流性食道炎 左肩鎖関節脱臼

・画像検査結果 レントゲン検査 MRI検査

・診断名 腰部脊柱管狭窄症

・初診時の症状と初見

右腰から右お尻に痛みが強く出ていると訴えており、うつ伏せになると痛みがさらに強くなる。
右お尻から太ももの外側、膝の裏の痛みしびれがあり、夜寝ていても気になり寝た気がしない毎日であると言う。歩行はしばらく歩くと右お尻から膝裏、すねの外側に痛みが出てくると言う。
腰の骨を触診してみると、骨の中央のの並びが均等でないように感じる。右お尻の筋肉がガチガチに固くなっている。また、背中の筋肉も左右とも固くなっている。
1985年から症状が出ており、整形外科の治療や鍼灸院に行っていたという。痛みが強いときと夜は痛み止めを飲んでいると言う。

施術・経過

・初回 腰・お尻の筋肉を緩めるための鍼を行った(腰に鍼を12本、右お尻に鍼5本、左お尻に2本鍼)
鍼をそのまま置いておき両足のマッサージを行う。鍼は15分位入ったままにしておく(置鍼法)
その後、右側を上にして横向きの姿勢で右お尻、右太もも外側、右すね外側の押して圧痛を強く感じる所に鍼を行う(お尻に7本、右太もも外側4本、右すね外側4本)

・2回目(4日目)初回の施術後は、久しぶりに夜は眠れたと話す。初回と同じ施術を行う。

・3回目(8日目)会議のため長時間座りっぱなしだったため、こわばりを感じるくらい足がすごく固くなり足の親指がつったと話される。初回と同じ施術を行い、その後、右側を上にして横向きの姿勢で右お尻と右腰に固い部分に鍼を刺してはすぐ抜く方法で、筋肉を刺激して筋肉を緩める。

・4回目(12日目)右足を一歩前に出しに床に踏み込み力をこめると、右お尻がズキッと痛みが出ると話される。腰のツボに鍼を行い、両方のお尻の坐骨神経反応点に鍼をする。このまま15分鍼を置いとく。その後
、右側を上にして横向きの姿勢で、右お尻の硬くなっている所を探し鍼先で丁寧にほぐしていく。右足にも鍼を行い10分程鍼を刺したままで置いとく。本日は足のマッサージは行わないで施術終了。
施術後、右足を一歩前に出しに床に踏み込み力を入れてもらう動作をすると右お尻の痛みは無くなったと言う。

・5回目(18日目)仕事で17000歩歩いたため、右お尻から右足全体が痛いと話される。「仕事なら仕方ないのだが、まだ体が良くなってきている途中なので、絶対無理をしないで下さい」と注意をした。本日は、初回と同じ施術(腰に鍼を12本、右お尻に鍼5本、左お尻に2本鍼)
鍼をそのまま置いておき両足のマッサージを行う。鍼は15分位入ったままにしておく(置鍼法)
その後、右側を上にして横向きの姿勢で右お尻、右太もも外側、右すね外側の押して圧痛を強く感じる所に鍼を行う(お尻に7本、右太もも外側4本、右すね外側4本)で終了。「痛みやしびれが戻ってしまうかもしれません」と説明する。

・6回目(20日目)5回目の施術あとから、夜寝ていると痛みが出てしまうと話す。5回目と同じ施術の後、右お尻の硬くなっている所を探し鍼先で丁寧にほぐしていき、右足も痛みが強い所や筋肉の固い所に鍼をして施術終了。

・7回目(25日目)8回(29日目)9回(36日目)10回(42日目)と同じ施術を繰り返し、7から8割良くなってきたと話される。

・11回(50日目)腰の痛み、右下半身に神経痛症状、特に(お尻・太ももの外側・膝裏)痛みとしびれが完全には取れていないが、楽になっている、寝れる、動ける、歩けると喜んでもらえた。「まだ無理はしないでくださいね」と説明をした。このころには、腰の筋肉の固さも緩んでおり、右お尻も左と同じくらいの柔らかさになっている。右の足の圧痛もはまだあるものの押しても強烈な痛みではないと言う。

・12回目(60日目)から21回目(約一週間に回のペースで施術を行う)12回目からは、過去にけがによる首の痛みや、右肩の痛みの施術も加えていった。この時点で、脊柱管狭窄症の症状は改善したと判断する。
その後、この方は定期的にメンテナンスをしてくださっている。

 

80代男性のケース

基本情報

・年齢・性別 80代 男性 西東京市在住 無職

・主訴 右腰の痛み 右臀部の痛み

・既往歴 左膝人工関節 右足首骨折

・画像検査結果 MRIでの狭窄部 L2/L3 L3/L4

・診断名 腰部脊柱管狭窄症

・初診時の症状と初見 右腰全体に痛みあり、右腰全体に筋肉の固い所が多い。特に右臀部の痛みとジリジリ感・ピリピリ感が強く何をするのにも痛みが出て辛い。痛み止めを服用しており薬のせいかわからないが食欲がなくなりやせてしまった。気分が沈みがちである。

施術・経過

・初回 右腰(右の固い所に鍼を行う)左腰(つぼ3か所に鍼を行う)右臀部のつぼ3か所に鍼を行う。

・第2回(7日目)腰の痛みジリジリ感、ピリピリ感変化なし、初回と同じ施術を行う。また、腰に9か所お灸を行い本日の施術を終了する。

・第3回(14日目)腰の痛みジリジリ感、ピリピリ感変化なしと告げられ、また、両方の足首の少し上の部分に痛みがあると言う。本日は、初回と同じ右腰(右の固い所に鍼を行う)左腰(つぼ3か所に鍼を行う)右臀部のつぼ3か所に鍼を行う。その後、うつ伏せのまま右臀部の固い所を鍼先でほぐす方法と、両足首上の痛む所に鍼とお灸行い終了。

・第4回(21日目)第3回目の施術後から右臀部のジリジリ感ピリピリ感が減少してきていると話す。気圧の変化で腰からお尻の痛みがあったが最近では無いと話されていた。第3回目と同じ施術を行う。その後に、右横上向きの姿勢で右臀部の固い所を鍼先でほぐす方法と、押圧による痛み反応点に同じく鍼先でほぐす方法を行う。

・第5回目(28日目)以前より歩く距離も伸びてきたと話される。右臀部の痛み3割良い。第4回目と同じ施術を行い終了。

・第6回目(35日目)腰の痛みジリジリ感、ピリピリ感、右臀部の痛みの状態は良いと話される。第5回目と同じ施術を行い終了。

・第7回目(45日目)腰の痛みジリジリ感、ピリピリ感、右臀部の痛みの状態は良いが、腰のこわばり感があると話される。また、右足首上の痛み7割良くなった。本日は、右臀部坐骨神経痛反応点の鍼と、腰のこわばり改善のための鍼、両足首上の鍼とお灸を行い終了する。

・第8回目(59日目)第7回目と同じ施術を行う。当初の脊柱管狭窄症の症状、右腰全体の痛み、右臀部の痛みとジリジリ感・ピリピリ感はほぼ無いと話される。また、右足関節が捻挫をしたような痛みがあると訴えがあり、サポーターにて固定をしてもらい様子をみてもらうことにした。だいぶん動けるようになり、庭の木の剪定もできるようになったと話されていた。腰のこわばり感は動き過ぎではと思い、動き過ぎには注意するようにと説明を加えた。

・第9回目(73日目)腰の状態良い、右臀部の状態良い、この時点で脊柱管狭窄症の症状は改善と判断する。両足首上の痛みも良いとのことである。
その後、定期的に施術を継続されている。

 

60代女性のケース

基本情報

・年齢・性別 60代 女性 西東京市在住 主婦

・主訴 左臀部の痛み 左ふくらはぎの痛みとしびれ

・既往歴 なし

・画像検査結果 MRIを行うも狭窄ヵ所は不明

・診断名 腰部脊柱管狭窄症

・初診時の症状と初見 左臀部の痛み著名、左ふくらはぎに痛みとしびれがあり、歩行に支障がある100mから200m位歩くと左ふくらはぎからすねの外側にかけて痛みが出て歩くのが困難である。

施術・経過

・初回 左ふくらはぎの痛みが強くしびれもあるので、左ふくらはぎの筋肉を緩めるためにマッサージを行う。ふくらはぎのやや外側が固くなっている。その後、筋肉の固さを緩めるために鍼4本とお灸を行う。腰の骨の並びおよび筋肉の固さを診ていくと、訴えの反対側腰の右側に固くなっているところがたくさんあった。ここを指で押していく本人は痛いという。この固い所に鍼を6本刺し、左臀部の坐骨神経痛点に鍼をして終了とする。施術後左足を床について痛みがない無いと話す。

・第2回目(6日目)初回の施術後は痛み止めを飲まずにすんだ。初回から第2回目の間3日間用事があり動いてしまい、腰から左足にかけて強い痛みが出てしまった。初回と同じ施術を行い終了。

・第3回目(9日目)前日までは何とか痛みが少なく過ごせたが、本日の朝より痛みがあり辛いと話す。第2回目と同じ施術に腰のマッサージを加え終了とする。

・第4回目(13日目)3日間痛み止めを飲まなくても大丈夫な状態と話す。第3回目と同じ施術を行う。

・第5回目(16日目)2日間仕事があり動いてしまい、左臀部、左ふくらはぎからすねにかけて痛みがある。
と話す。本日の施術は、腰のマッサージと左上横向きの姿勢で、左臀部の坐骨神経反応点を探し鍼を行い、そのままの姿勢ですねの痛みがある所に鍼を3本行い終了とする。

・第6回目(21日目)第5回目の施術後、左ふとももの後ろ側真ん中に強い痛みが出た。第5回目と同じ施術を行い、その後、左ふとももの後ろ側真ん中を押圧して反応が一番強い所に鍼を行い終了とする。施術後、左ふとももの後ろ側真ん中の痛みほとんど感じないと話す。

・第7回目(30日目)3日間の温泉旅行に行きのんびりしてきたと話す。温泉旅行中の3日間は痛みはそれほど感じなかった。本日は体がすごく楽であると話す。第5回目と同じ施術を行う。

・第8回目(38日目)左臀部の痛み、左ふくらはぎに痛みとしびれが少し和らいできたと話すが、左側の足首、太ももの外側、すねは痛いと話す。第7回目と同じ施術を行う。

・第9回目(43日目)最近は、痛み止めを飲まなくても済んでいると話す。また、初回の痛さより楽になって6割良い。歩く距離も200メートル以上痛みを感じなく歩けていると話す。第8回目と同じ施術を行う。
痛みもしびれも落ち着いていたので、脊柱管狭窄症の足、腰、お尻のストレッチを教える。本日より施術間隔を少し開けてみる。

・第10回目(51日目)腰に痛みはあるものの以前より痛み自体は軽く、両足に体重を均等にかけても歩けるようになったと喜んでいた。本日の施術は、左臀部と左ふくらはぎの痛みしびれはほとんど無いと話すので、腰のマッサージと腰の鍼(固い所に集中的に)と左すねのつぼに鍼を行い終了とする。

・第11回目(63日目)だいぶん痛み、しびれも良くなり、歩けるようになり、動けている。生活状況もよくなったと話す。本日も第10回目と同じ施術を行う。初回9月21日(初診)より症状が良くなっているので、この時点で脊柱管狭窄症の症状は改善と判断する。痛みやしびれが再発しないように、月1回のメンテナンスを行うことにした。その後、1年間メンテナンスを続づけて、お体の具合がとてもよくなり当院を卒業された。

 

70代男性のケース

基本情報

・年齢・性別 70代 男性 西東京市在住

・主訴 左足全体のしびれ

・既往歴 高血圧 右手のしびれ

・画像検査結果 MRIでの狭窄部 L3/L4 L4/L5

・診断名 腰部脊柱管狭窄症

・初診時の症状と初見 左足全体にしびれがあり、特に膝から下ふくらはぎにしびれがある。このしびれが日数の経過によってひどくなっている。長時間歩いていると腰に違和感がでて、腰を伸ばしたくなったり、腰を叩きたくなったりする。夜寝ていて足のしびれで目がさめてしまう。長い時間座っているとお尻から足にかけて痛みが出てくる。触診により、左臀部が右に比べると固くなっている。また、腰の骨と骨の間が狭く感じられる。腰全体の筋肉も固くなっている。また、腰の動作に対しての痛みや、しびれの増減はない。

施術・経過

・初回 腰全体が固いので柔らかくするために腰のつぼに8本鍼を行い電気(パルス)を行う。左臀部も同じくパルスを行う。パルスは約10分間行う。左足のしびれが出ている所(反応点)を探りだし鍼をしてはすぐに抜いてしまう方法で8か所行う。右手のしびれに対して首の骨のきわに鍼を3本行い終了。

・2回目(9日目)初回の施術にて、右手のしびれ減少してきていると話す。腰、左足の症状は変化は無いと話す。初回と同じ施術後に腰の固い部分と、左お尻の坐骨神経反応点に鍼先でほぐす方法を行い終了。

・3回目(13日目)長く座っていると左お尻から太もも裏ににしびれが出るが、3割ほど和らいだ気がすると話す。2回目と同じ施術を行い終了。

・4回目(20日目)3回目と同じ施術を行う。

・5回目(23日目)本日は右手のしびれが無い。左お尻から太もも裏のしびれの状態は減ってきているが、左お尻にこりを感じると話す。4回目と同じ施術後に、左お尻のこりをほぐす鍼を行い終了。

・6、7、8回と施術を行う。この段階で、初回の左足全体にしびれ、長時間歩いていると腰に違和感は少なくなってきたと話す。

・9回目(34日目)足、腰の症状よりも右手のしびれが強くなってきたと話す。左足、左お尻のしびれはあるものの日常生活に支障はあまりないと話す、ただ長く座っているとしびれが気になると言う。右手のしびれの症状に施術を集中的行う。腰、お尻に対して鍼とパルス療法を行う。その後、右手のしびれに対して、首のお灸を6か所行い施術終了。

・10回目(35日目)左足、左お尻のしびれはあるものの以前よりは良いと話す。ただ、右手のしびれが強く感じると話すので、病院での検査を勧める。

・11~14回目と施術を行うも、右手のしびれに変化は無いので病院で検査をしていただく。

・15回目(70日目)レントゲン検査の結果、首の右側に骨と骨が狭くなっている所があると言われる。本日より、首にも鍼とお灸の施術を行う。この時点で、左足、左お尻のしびれは完全に無くなっていないが、発症時よりは楽であると話す。この時点で、腰部脊柱管狭窄症の症状は改善傾向と判断する。
その後、約2週間に1回のペースで、右手のしびれに対しての施術と腰、左お尻、左足の施術を行っている。

・24回目(137日目)首の鍼とお灸を繰り返し行い、右手のしびれが良くなってきたと感じと話す。施術を
くり返して受けていただき今現在は、左足、左お尻のしびれ、右手のしびれが若干ある状態まで回復、改善している。こちらの患者さんは、完全回復のため腰の手術を受けることを決断された。

 

60代女性のケース

基本情報

・年齢・性別 60代 女性 西東京市在住

・主訴 腰、股関節の痛み、左すねの痛みとしびれ、両方の足の甲のしびれ

・既往歴 骨粗鬆症

・画像検査結果 MRIはしておらずレントゲン検査のみ

・診断名 腰部脊柱管狭窄症

・初診時の症状と初見 腰部脊柱管狭窄症と言われ良くなったが、最近また痛くなってきた。腰も痛みがあるが、股関節特に左側の股関節あたりが痛く、立ちっぱなし、洗い物をしていると(15分位)で痛んでくる。朝よりも夕方や夜の方が痛みが強く感じる。歩き初めにも同じ所左股関節周りに痛みが出るため長く歩けない。腰、股関節は痛みだが、左すねは痛みとしびれが混じっているような感じである。腰に固さはあまりないが、左股関節周囲はガチガチに固まっている。右股関節周囲はそれほどでもない。両足の指先が冷たい。

施術・経過

・初回 うつ伏せにて両方の腰と両方のお尻のつぼに鍼を10本して10分間置いとく。左股関節周囲はガチガチに固まっているのでこれを緩めるために、左を上で横向きの姿勢で股関節周囲のガチガチの所を狙い鍼を8か所に行い15分間そのままの鍼を置いとく。最後に上向きの姿勢で、両足の甲にお灸を行い本日は施術終了。

・2回目(12日目)施術を受けて3日ほど良かったが症状が戻ってしまったと話す。初回と同じ施術を行う。

・3回目(16日目)今日は、左股関節というか左お尻の真ん中に痛みがあると話す。両足の甲より左すねの外側が朝しびれていた。2回目と同じ施術を行い途中に左すねの外側を触り痛みを強く感じる所に、鍼を3本行い鍼先でほぐす方法を行う。

・4回目(21日目)左股関節の痛みが左お尻の真ん中に移ったようだと話す。しびれはあるものの少し痛みやしびれに変化が出てきて良い日と悪い日があった。痛み自体も軽減していると話す。3回目と同じ施術を行いその後に、左お尻を押圧で痛みが強く出る所を鍼先でほぐす方法を行い終了。

・5回目(25日目)4回目の施術後より、左お尻の真ん中に痛みしびれがぐっと減った。体が楽になってきたと話す。両足の甲のしびれ感じなくなりその代わり左すねの外側が痛みとしびれがあると話す。4回目と同じ施術を行う。足の甲のお灸はやめてみる。

・6回目(29日目)前回の施術の翌日は左お尻、左すねの外側の痛みあったが、その次の日は楽だった。洗い物や歩行は、痛みしびれあるものの以前とは違い楽になっていると話す。5回目と同じ施術を行う。

・7回目(36日目)一週間空いてしまったが大丈夫だったと話す。昨日買い物に行きちょっと長い時間あるいたら左鼠径部の上あたりに痛みが出て辛かった。と話す。6回目と同じ施術を行う。

・8回目(41日目)今日は、左お尻、左すねの外側の痛みしびれは少ない。7回目と同じ施術を行う。

・9回目(47日目)左お尻、左すねの外側の痛み、しびれが良くなってきているので一週間に一度のペースで施術を行うようにする。

・10、11、12、13回目と施術を繰り返し良い状態になっていると話す。歩けるし、痛み無く洗い物ができるようになったと話す。ここで卒業の話をしたのだがもう少し施術を継続するという事なので、二週間に一度のペースで腰の鍼、坐骨神経反応点の鍼、左すね外側の鍼を9回ほど続ける。その途中に脊柱管狭窄症の体操を自分で行ってもらってから調子が良いと話す。初回から比べるとご本人の訴えていた症状がだいぶん回復している。22回目(226日目)の時点で脊柱管狭窄症の症状は改善と判断し本日で卒業とした。

更新日:

Copyright© たしろ鍼灸院 , 2026 All Rights Reserved.