院長あいさつ

田代竜一院長(たしろ鍼灸院)

院長あいさつ

はじめまして。
西東京市の「たしろ鍼灸院」院長、田代竜一です。

これまで32年以上にわたり、のべ5万人以上の方の痛みや不調と向き合ってきました。
「歩くと腰や足が痛い」「脊柱管狭窄症といわれたけど手術はしたくない」
そんなお悩みを持つ方が、もう一度自分の足で歩けるようになることを目指して、日々施術を行っています。


鍼灸の道を志したきっかけ

高校3年生のとき、バイク事故で鎖骨を骨折しました。
手術をすすめられましたが怖くて踏み出せず、接骨院で治療を受けて回復しました。
そのとき、「痛みで困っている人の力になりたい」と感じたのが、治療の道を志すきっかけです。

その後、「どうして細い鍼を体に刺すだけで、痛みや不調が良くなるのだろう」という疑問が生まれ、その答えを求めて鍼灸の世界へ進みました。
整体学校・鍼灸学校で学び、23歳で鍼灸師の国家資格を取得しました。

その後、鍼灸マッサージ師・柔道整復師など複数の国家資格を取得し、総合病院「整形外科」(リハビリ科)や整骨院、鍼灸院などで15年ほど経験を積みました。
2008年に、今の西東京市(ひばりヶ丘駅から徒歩10分)で「たしろ鍼灸院」を開きました。


当院の考え方と特徴

当院では、「気持ちいいだけの施術」ではなく、「しっかり効果を感じられる施術」を大切にしています。
モットーは、『痛み・しびれに悩まない』『いつまでも動ける体づくり』をお手伝いすること。

そのために、

  • しっかりお話を聞く

  • 顔色や体の状態を見る

  • 動きを見る

  • 脈を診る

といった東洋医学の考え方に加え、「トリガーポイント療法」という西洋医学的な方法も取り入れています。


トリガーポイント療法とは?

トリガーポイントとは、筋肉の中にできたコリの芯のことです。
その部分が痛みの「引き金(トリガー)」となり、離れた場所にまで痛みやしびれを起こすことがあります。

たとえば、腰の筋肉のコリが原因で足がしびれたり、
肩のコリが頭痛を引き起こしたりすることもあります。

当院では、こうした「痛みのもと」になっているポイントを正確に見つけ、鍼や手技でやわらげていくことで、痛みやしびれを根本から改善していきます。


得意な症状とサポートのかたち

特に、

  • 自律神経の乱れからくる女性の肩こり・頭痛

  • 坐骨神経痛や脊柱管狭窄症などの足腰の痛み・しびれ

こうした慢性的な症状を改善し、再発しにくい体づくりをサポートしています。


最後に

初めての方でも安心して受けていただけるように、
施術の前にはじっくりとお話を伺い、
「なぜ痛いのか」「どうすれば良くなるのか」をわかりやすく説明しています。

「今はつらくてできないことを、またできるようにする」

その思いで、あなたの回復を全力でサポートいたします。

西東京市で地域に根ざして16年。
これからも、あなたが笑顔で毎日を過ごせるよう、心をこめてお手伝いしてまいります。

経歴

田代竜一(たしろ・りゅういち)

1970年和歌山県松江市生まれ、72年から茨城県鹿嶋市で育つ。

■経歴
・整体学校(カイロプラクティク)で身体のしくみと施術の基礎を学ぶ
・その後、鍼灸・あん摩・指圧・マッサージの国家資格を取得
・病院リハビリテーション科勤務を経て、柔道整復の専門学校に通学
・35歳で柔道整復師の国家資格を取得
・接骨院・鍼灸院での勤務を経て、2008年、西東京市住吉町に「たしろ鍼灸・整体院」を開院

■保有資格
・はり・きゅう師
・あんまマッサージ指圧師
・柔道整復師
・カイロプラクター
・介護支援専門員(ケアマネジャー/現在は更新せず失効)

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