院長あいさつ

はじめまして。
西東京市「たしろ鍼灸院」院長の田代竜一です。
これまで32年以上、のべ5万人以上の方の痛みや不調と向き合ってきました。
ですが私は、
「何人診たか」よりも、
“どれだけ人生が楽になったか” の方が大事だと思っています。
「歩くと足が痛い」
「しびれで外出が減った」
「手術はしたくないけれど、このままも不安」
そう悩んでいた方が
帰る頃には少し表情がやわらぎ、
数ヶ月後に「旅行へ行けました」と笑ってくれる。
その瞬間のために、この仕事を続けています。
この道を志した原点
高校3年生のとき、バイク事故で鎖骨を骨折しました。
手術が怖くて踏み出せなかった私を救ってくれたのが、接骨院の施術でした。
「痛みで困っている人の力になりたい」
これが、私の原点です。
そして次に生まれた疑問が、
「なぜ細い鍼で体が変わるのか?」
その答えを探すために、鍼灸の道へ進みました。
私の施術が大切にしていること
当院は
「気持ちいいだけ」では終わりません。
かといって、無理な刺激も行いません。
目指しているのは
✔ 痛み・しびれに振り回されない体
✔ 年齢に負けず動ける体
✔ 再発しにくい状態
そのために私は
・じっくり話を聞く
・体の動きを見る
・顔色や姿勢を見る
・脈や体の反応をみる
東洋医学の全体観と、
トリガーポイント療法(痛みの原因筋への施術) を組み合わせています。
痛みが出ている場所ではなく、
“本当の原因”に届かせる施術を行っています。
得意としている症状
特に多いご相談は
・坐骨神経痛
・脊柱管狭窄症
・足腰のしびれ
・女性の慢性的な肩こり・頭痛(自律神経系)
「もう歳だから仕方ない」
そう言われた方が、もう一度歩けるようになる。
ここに私は強いやりがいを感じています。
初めての方へ
初回は、いきなり施術を始めません。
まず
「なぜ今の症状が起きているのか」
「どうすれば体は変わっていくのか」
を分かりやすくお伝えします。
不安があるまま施術に進むことはありません。
私の役目
私の仕事は
症状だけをみることではありません。
「今はできないことを、またできるようにする」
そのための伴走者だと思っています。
痛みが取れた先にある、
あなたの生活・趣味・大切な時間まで支えることが目標です。
地域の方へ
西東京市で開院して16年。
ここで生活する皆さんの体を支えることが、私の役目です。
これからも、安心して頼れる存在であり続けられるよう、
誠実に施術を行ってまいります。
経歴・資格
田代竜一(たしろ・りゅういち)
・施術歴32年以上
・のべ5万人以上の施術実績
・病院リハビリ科勤務経験
・接骨院・鍼灸院勤務を経て2008年開院
■ 国家資格
はり師/きゅう師
あん摩マッサージ指圧師
柔道整復師
■ その他
カイロプラクティック課程修了
介護支援専門員資格保有歴あり