骨粗鬆症と骨折について

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骨粗鬆症と骨折について

骨量は20歳頃に最大になり40歳頃までは一定に保たれますが、その後は、減少していきます。骨量が減少してしまうので骨折しやすくなります。強く咳をしただけで肋骨骨折、転倒をすれば脊椎・手首・大腿頸部の骨折、転倒には十分気をつけましょう。

70代~80代の転倒は骨折しやすいです。尻もちや体を強くねじっただけでも骨折してしまう場合がありますので注意してください。

特に脊柱の骨折(腰の圧迫骨折)症状は、布団からの起き上がり時の強い痛みや寝返り痛などが特徴的です。ぶつけて痛めた・ひねって痛めた時よりも、痛み自体が長引くのも特徴的です。

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