狭窄性腱鞘炎(ド・ケルバン病)について

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狭窄性腱鞘炎(ド・ケルバン病)について

親指側で手首の下に突き出ている骨を橈骨茎状突起と言い、この突起の上に短母指伸筋と長母指外転筋の腱(スジ)があります。指を動かした際にこの腱がズレないように腱鞘というものでくるまれています。手指の使い過ぎによりこの橈骨茎状突起と腱鞘の部分に炎症が起こり痛みが出ます。また、更年期や妊娠、出産で起こしやすいと言われています。

手指の使い過ぎで親指の付け根から手関節にかけての痛みが出ます。
この部分を押しての強い痛みや腫れ、発赤が起こります。

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